『オーガニック弁当 プロジェクト』
私の夫は35歳で私と結婚したのですが、残念ながら36歳でガンに
なり、40歳を目前に亡くなりました。
子どもは4歳。
その時、漠然と、世界から役割を与えられた、選ばれたのかも・・・と
感じる私がいました。
夫を何とか助けたくて、抗癌剤や放射線をMAXやりながらも(それを
しないという選択はこの時点ではできませんでした)、必死で勉強し、
玄米スープやこんにゃく湿布など自然の食べ物の持つ力を知りました。
夫の病気は18歳から17年間一人暮らしをしていたことによる食事の
偏りが影響していると観ている私です。
私が健康でいるためにも「食」は本当に大事です。
なのに忙しくなると、少しずつ楽なことに走ってしまい、添加物もどんどん
取るようになってしまっていたのですが、この2年の間に、意識を戻して
くださるきっかけをいただき、身体が随分変わりました。
身体に貯めてしまった農薬や添加物も出すことができました。
何を食べると身体が喜ぶか、そして食べすぎて調子をくずしていることも
知りました。
これを発信していきたい私がいて、以前にこのMLでもシェアしたのですが、
私のなかに2つのことをするとどちらもダメになるというパラダイムがあり、
講師とコーチ以外はやらない方がいいとしてしまう自分がいました。
でも、実はこの時点で2つだし、講師もコーチングと大学では内容が
全然違うから3つと考えてもいいし、それ以外にも関わっている組織があるので、
完全に2つを超えている。
と自分でつっこみをいれていますが、ようするに止めていました。
ですが、ご存知のように放射線の問題が出てきて、ますます健康を守る
ことを考えていかざるをえない環境になり、それにはやはり「食」だと観ている私です。
玄米とオーガニック野菜、せめて調味料を変えるだけでも違います。
放射線被ばくには、玄米といい塩、辛めのお味噌汁が効果があったことは実証
されています。
私はマクロビオテックを習っていますが、やはり夫のことを考えると、作れる人を
増やすことも大事ですが、一人暮らしの方や単身赴任の方に、安心して食べられ
る料理を提供することの方が早いと考え、レストランをやろうと思いつきました。
仙台では安心して食べられるお店が少ないと感じること理由としてはありました。
ですが、パートナーからの発案によりお弁当という形での提供からスタートすることに
しました。
また変わるかもしれませんが、現段階では、会社で毎日コンビニ弁当を食べている、
または残業が多く、買いにもいけない人にお届けするシステム。
無農薬、添加物なしとなると、安いお弁当が増えているなかで、どう展開していくかを
練っていく必要があります。
そして、私はここ数年パートナーシップを探究してきました。
ようやく違いが創れてきたことを実感出来た時に、ご褒美のように自分に降りてきた
(湧いてきたとも少し違うのです)ことで、思いつくとうより、いきなり「やる!」に立った
のでした。
パートナーはその時に既に4人、一緒にやるならこの人たち!と決まっていました。
コーチングに触れている人は1人です。
その人たちの人生に生涯関わりたい私であり、何より誠実であり、やると決めたら最後まで
やりきる、そんな人たちです。
私の意図にアラインしてくださり、やっていくとなったら、いろいろある(パートナーシップの
面でも)ことも覚悟し、本気で関わってくれることを感じさせてくれる人だちです。
コーチングセンスをフル活用して、半年後オープン目指してやっていきます。
仙台9期はコアコースで、時間軸のワークで10年後に、スーパーで無農薬の野菜が気軽に
手に入る、牛や豚や鳥が抗生剤やホルモン剤を打ってまで無理やり量を生産しなくてもいい
社会にすることが出てきました。
健康な人が増えること、そのために『食』の大事さを伝えていくこと、ここに立場を取ります!