『結果が出る人、出ない人』

結果が出る人は

 

決めている人。

 

 

結果が出ない人は、

 

決めているようで、決めてない人

 

 

例えば・・・

 

旅行に行くと決めている人は、

 

 

・お休みを確保する行動を取ります

 

・いくらぐらいかかるか調べ始めます。

 

・料金をどこから捻出するのか、考えます。

 

 

 

決めていたら、自然に実現に向かうのです。

これは無意識です。

 

やりたいことだから。

指示、命令ではなく、自分で決めたことだから。

 

 

決めてない人は、

 

「行けたらいいよね〜」

 

「お休み取れたら行こうかな」

 

「お金がたまったら行こうかな」

 

 

実現できないことは、わかりますよね。

 

 

 

そもそも、

「やる!」

 

そう思える、決められることって、

 

自然に起きる欲求だから、

 

自分は何に価値観を感じて、

 

何にワクワクするのか・・・・・

 

 

そのことと、やらなければならないことを

上手くリンクさせられたら、

 

ストレスなく、自然に行動ができて

 

結果がスルッと出るんですよね〜〜〜

 

 

 

自分が何に価値観を高く持っているのか、

それをコーチとの会話で観ておくと

欲しい結果につながるかもしれませんね。

 

 

コーチは自分が『選んだ人』が一番です(^^)

 

 

 

今日も訪問してくださって、

ありがとうございます。

 

| coaching・コミュニケーション | 16:07 | comments(0) | trackbacks(0) |

『選択の繰り返し』

 

 

 

 

人生は『選択』の繰り返し

 

 

「やる」  か  「やらない」か。

 

 

「やめる」 か  「続ける」か。

 

 

「A」  と  「B」  のどっちにするのか。

 

 

 

どれを選んでも、間違いはない。

 

自分で潔く選んだのであれば。

 

それで悔いがないのであれば。

 

 

選んだら、後はその自分を信じてみるだけ。

 

 

なかなか選べなくて、

迷うのも悪いことではないと思うのですが、

 

あまりにも決められなかったら、

 

期限を決めて、

 

それまでは「決めない」で過ごしてみること。

 

「そう決めてみる」

 

 

それもアリ。

 

 

 

選ぶ理由が

 

逃げではなく、

 

 

『自分を成長させてくれる方』

 

『目先ではなく、理想の未来に繋がる方』

 

であると、

 

いい結果になるのかな・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| coaching・コミュニケーション | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

『不安と向き合う方法&経験は宝』

 

 

 

本日も訪問してくださってありがとうございます。

 

またまた娘のネタになりますが・・・

 

 

大学2年の娘のバイト先であるアジアンカフェでは、

自分の時給を上げたければ、

プレゼンの機会を与えてもらえるという

素晴らしい経験をさせてもらえます。

 

 

失敗ばかりで、いつも落ち込んで、

あまりにもミスが多いため

(と本人は思っている)

迷惑をかけないように

やめようかと、何度となく考えた娘が、

 

時給アップのプレゼンを申し込んだというのです・・・・。

 

 

昨日がその本番の日です。

 

 

前日の夜、0時頃に

「電話をしてもいい?」とLINEがあり。

 

 

娘「吐きそう」(緊張のあまり・・・)

 

私「そっか。 今、心や頭には何があるの?」

 

 

娘「時給アップ早かったんじゃないか・・・」

 

私「うん。(受け取って)

  他には?」

 

娘「プレゼンちゃんとできるかな〜?」

 

私「うん。(受け取って)

  他には?」

 

娘「時給上がったら、もっとちゃんと仕事できないと

マズイよね」

 

私「なるほど。(受け取って)

  他には?」

 

娘「んーーーーないかな」

 

 

このやり取りをクリアリングといいますが、

 

不安や心配の正体を明らかにして、

 

どんな不安?

そんな心配?

 

具体的に一つ一つ、丁寧に大事に扱って、

受け取る。

 

消えはしませんが、脇にスーッといってくれて

邪魔しなくなります。

 

 

チャレンジに不安や心配はつきもの。

やったことがないわけだし、

自分を評価される場面で

緊張しないわけがない。

 

 

「有ること」をそのまま受け取るだけ受け取って。

コツは一つ一つに対処しないってこと。

ただ、そのままを受け取ること。

 

 

「ダメ元で、もし失敗しても、下がらないからリスクないし、

 

何よりとってもいい経験になるから、

 

思いきってやっておいで。

 

そもそもプレゼンが仕事ではないのだし。」

 

しっかり受け取ってからの言葉は、

相手にも入る。

 

 

 

当日の朝・・・

応援のLINEを入れると、

プレゼン前のミーティング中でした。

 

どうやらアレルギーの質問に答えられず、撃沈。

 

一気にプレゼンへの自信喪失、不安高まる。

 

 

答えられなかったアレルギーの対応についてを

できます!と言う事への躊躇いが・・・

 

 

「苦手なことは、できます!と言わないで、

 

「アレルギー対応は気をつけなければいけないので、

これからもしっかり勉強し、最善の注意を払います!」

 

という意気込みを言った方がいいのではないかな〜

 

というアドバイスを。

 

 

 

無事終わって、結果の報告がありました。

 

 

50円の時給アップ!

しかも、普段の仕事ぶりに対する評価は高かったようで、

「ぜひ、トップウエイターになってください!」とのお言葉も。

 

まさかの高評価がとても嬉しかった様子。

 

 

 

これは多くの方にあることだと思うのですが

(かくいう私もそうでした)

 

一つ苦手なことがあり、うまくやれないと

全体の評価がグッと下がり、

自分はできていない、ダメな人間だと・・・

 

10のうち9はできていても

1できないことがあると

10全部ができていない気がしてしまう。

 

これでは、自分が一生懸命やっていることを

いつまでたっても認めてあげられない。

 

 

反省や落ち込むことはあっても、

「まぁまぁやれていること」にマルをあげることはしないのです。

 

 

毎日、自分のしたことを振り返る習慣をつけるといいですね。

 

まぁまぁやれたことは?

(無理やりでも探す)

 

改善した方がいいことは?

 

 

必ず、両方をみていくことをしないと

バランス悪くなるので。

 

 

 

娘は、プレゼンの機会を通じて、

 

・実は、周りはちゃんと見ていてくれていること

(口に出して伝えてもらっているようなのですが、

自信がない状態で聴いているので、受け取れてない)

 

・本人が思っていない、いい評価をしてもらえていること

 

・今後に期待を持ってもらえていること

 

 

得ることがありました!

 

 

吐きそうになりながらも、

自分を表現してみること。

 

それは、これからの人生に大きく活きてくる、

財産になっていくものと思います。

 

 

『経験する』

 

これに勝るものはないように思います。

 

 

なんでもいいから、やってみたいと思うことは

 

うまくいかなくても

 

『経験する』

 

その積み重ねが自分を成長させてくれますね!!!

 

 

 

 

 

 

| coaching・コミュニケーション | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) |

『相手の心を開くには・・・』

 

 

 

この人と仲良くなりたい。

 

信頼関係を深めたい。

 

より良い関係を築きたい。

 

 

 

私達は、1人では生きていけないので、

 

そして、

 

生きていくためではなく、

 

 

せっかくの人生なのだから、

 

歓びを得たいですよね。

 

 

その歓びは、誰かがいると

何倍にもなります♡

 

 

気の合う仲間

波長、波動が合う人

 

『分かち合う』ってことが

 

 

人生においては、

とても厚みをつくってくれるものだと

思うのです。

 

 

それには、

お互いが本音で話せる

お互いに心を許せる

 

そんな人を自分からつくっていくことが

必要かな〜と。

 

 

自分が自分をさらけ出していないのに、

相手にだけ求めても、

それは難しいですよね。

 

 

自分が心を開いていないのに、

相手にだけ、要求してもね・・・

 

 

自分がまず、心を開くことが先なのですが。

 

 

それが、けっこう難関でして・・・

 

 

自分で自分のすべてを受け入れてないと、

相手にも見せてあげられないんですよね。

 

 

自分のいいことも、

ダメだなぁと思うことも、

 

どれも『自分』なんだから、

 

受け入れてみよう。

 

 

すぐにはできないかもしれないけど、

意識してみてほしいと思います。

 

 

 

私は、受け入れていたつもりだったのですが、

(このつもりがやっかいですね)

 

とっても尊敬する方と話している時に、

「私ってこういうところがあるんですよね〜」

 

と、改善したいところの話をしたら、

 

すかさず、

 

「いいんだよ〜」

 

って。

 

 

その一言で、

私の世界は広がりました!

 

「えっ?? いいの〜〜〜??」

 

 

言葉ではなく、

その方の在り方が、

 

私の存在そのものをOKしてもらえた。

 

 

もちろん、このままでいいとは思っていなくて、

ここからも成長し進化していきたいのですが、

 

常に欠けているところにばかり、

意識を向けていたのかな〜

 

これまでも、今も、

自分はその時できる最善を尽くしてきたよね〜。

と、自分を初めて(とも思える感覚)

認めてあげられた、そんな安心感に包まれたのでした。

 

 

そこから、人との距離はグッと縮まって、

初めての人でも、これまでとは違うスピードで

仲良くなり、

相手も深い部分の話をしてくれます。

 

 

自分を受け容れられたから、

相手のことも受け容れのレベルが深くなったのかな〜

と、勝手に解釈しております(≧▽≦)

 

 

受け容れられているかどうかは

確認が難しいですが、

 

ぜひ、丸ごと受け容れてみよう。

そんな意識で過ごしてみてもらえたら、

ある日、私のように

受け容れてもらえる人に出会えるかもしれませんし、

自分でも受け容れられるかもしれません。

 

それは、きっと、

人と会っている時、

人と関わっている時に

わかります。

 

 

私たちは、いつもいつも

『人』によって

変わっていけるのですね。

 

 

2日間連続でブログを書くなんて・・・

明日、雨にならないかしら(笑)

 

 

今日も訪問してくださり、

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

| coaching・コミュニケーション | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) |

『自虐がおすすめ』

 

今日も訪問してくださって、

心から感謝です♡

 

 

 

5月だというのに暑いですね〜

暑いと、ついお水ではなく炭酸を買ってしまい

結果、後悔(笑)

飲みきれないからなんですけどね。

 

 

 

さて、今日を含めると3日連続、

3人の方から、同様のお悩みを伺ったので、

記事にすることに。

 

 

それは、

緊張すると

噛んでしまう。

どもってしまう。

 

というもの。

 

 

噛まないように、

どもらないように

 

すればするほど、

そうなってしまう。

 

 

そんな経験、

誰もがありますよね、きっと。

 

 

噛んだり、どもったりした場合には、

皆がどう思ったかが

気になって気になって・・・

益々、緊張が高まってしまう。

 

 

自分の気になる部分は

隠そうとせず、

自らバラしてしまうに限ります。

 

 

それも早い段階で(笑)

 

 

そこにいる人(たち)に

知ってもらう。

 

もう知られているんだから。

 

 

それが、実は

とても心を楽にしてくれます。

 

 

隠し事をしている時よりも

バレてしまった方が

なぜか、清々しい。

 

こんな経験をお持ちの方も多いのでは?(笑)

 

 

 

お笑い芸人の皆さんは

自虐ネタで笑いを取る方も多いですよね。

 

最近感動したのは、

ノンスタイルの井上さんの復帰ライブで、

相方の石田さんが、あえて、

事故のこと、謹慎していたことを

最初にネタにぶっこんでいて。

 

ものすごく『愛』を感じました。

 

 

 

逆に、この話を一切しなかったら、

井上さんは、お客さんがどう思っているのかを

勝手に妄想して、

いたたまれなかったでしょう。

 

 

 

だから、気になることこそ、

自虐するに限るのです。

 

しかも、わざと大袈裟に言う。

 

 

 

 

気になるのは自分だけで、

そこにいる人は、

多分、気にしてないんですけどね〜

大半のことは。

 

 

 

目の前の人は、このことを知っている。

 

この状態にすることで、

いつもの自分で、

自然体で、

会話ができることと思いますよ〜〜

 

 

ぜひ、お試しあれ。

 

 

 

最後まで読んでくださって、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

| coaching・コミュニケーション | 20:02 | comments(0) | trackbacks(0) |

『何のために?』

 

 

 

大変、大変久しぶりの投稿です💦

時々覗いてくださる方々が
いらっしゃることを知りながら。


毎日毎日いろんなことがあって、
そこから気づきや学びを得ながら、
なかなかアウトプットにいたらず…でした。

 

 

 私の人生のテーマ、目的は

 『人を力づけること』

 

 ご縁でつながった人たちを

 どうしたら『力づける』ことができるか。

 

 その軸となる体験があったので、

 記事にしておこうと思います。

 

 

先週のことですが、入院をしておりまして。

といっても、緊急な入院ではなく、

半年前からの計画で、筋腫を取り除く手術をしました。

かなりの大きさでしたので、

日常、支障はなくもなく、

一番は身体の中が滞っているのなら、

流れを良くしたいと思ったので。

 

全身麻酔か〜

いろいろ湧くものはありつつ、

踏み切りました。

  幸い、腹腔鏡でできましたので、

  負担も少なく。

  ただ、女性にしかない臓器を全部取ることになったので、

  それは、何とも複雑な心境でしたが・・・

 

  身体の中にスペースができたことは感じます。

  軽さができたということでしょうか。

 

  実際、身体から取り出した、

  いろいろ(笑)の重さは、

  なんと、

  1.1舛世辰燭蕕靴い里如

  それがあるかないかは、

  随分と違うでしょうね。

 

   これまで私と共にいて、

 お役目を果たしてくれたことに感謝をしてお別れしました。

 

 

 

 前置きが長くなりましたが、本題に入りますね。

 私の娘は関東で大学に通いながら、

 アジアンカフェでバイトをしています。

 メニューが難しかったり、 

 テーブルでの会計なので、お金の責任が重かったり、

 これまでもミスをしながら、

 凹みながら、

 自信をなくしながら、

 それでも1年近く続けてきているのですが。

 

 

 術後2日目の夜でしょうか。

 夜中に目が覚めて眠れずにいた私は、

 音楽でも聴こうとスマホを持ちました。

 

 

 2分前くらいに娘から、

 

 

 「今日バイトで重大なミスを犯してしまいました」   と。

 

 

 「えーーーーーーっ、重大なミスってなにーーーー?」

 

 

  速攻、「何があったの?」 とリアクション。

 

 

 まずは、起きたことを聴かないと・・・。

 

 

 アレルギーをお持ちのお客様への対応ミスだったと。

 幸い、未然に防げたものの、

 もし口にしてしまっていたら・・・・

 と、自分の至らなさに、相当の落ち込みようでした。

 

 

 

 これだけ自分を責めている本人を前にして、

 何が言えるか。

 

 

 

 それは、

 

 『この失敗から、何を学ぶか!』 ってこと。

 

 

 人は、うまくいっている時よりも

 うまくいかない時の方が

 

 自分を知り、

 意識が変わり、

 成長していけるのだから、

 

 

 今回のミスによって、

 ただ落ち込んで、

 自信をなくすだけで終わるのは違うよね。

 

 

 何がいけなかったのか。

 同じミスをしないための方法は?

 

 

 一緒に考えました。

 翌日のその翌日もバイトが入っていたから、

 気持ちも切り替えておかないと、

 明日に影響します。

 一番影響させてはいけないお客様にです。

 

 

 

 大きなミスをしたり、

 連続してミスをすると、

 

 

 ミスをしないように、しないように・・・と、

 思考はそこにいきがちで、

 動きが小さくなってしまったり、

 おどおどしてしまったり。

 

 

 誰のためのお店なのか。

 何のためにバイトをしているのか。

 (もちろんお金のためではありますが)

 

 ホスピタリティの世界に進みたい娘にとっては、

 いかに自分が接するお客様に満足していただけるかどうか。

 その勉強のためでもあります。

 

 

 完璧であることを目指すよりも、

 もしかしたら、またミスをしてしまうかもしれない。

 そんな自分であることを許容したうえで、

 ミスを防ぐ対策をしておくこと。

 

 

 『できる自分』であることよりも

 いかに『できない自分』を認めること。

 

 

 大学1年の娘にどれだけ伝わったかわからないけれど、

 これは親としてではなく、

 人生の先輩として

 応援者として

 ぜひ伝えたかったことなのでした。

 

 

 翌日電話をしてみたら、バイト直前で

 声を聞くと泣きそうだからと、

 ほとんど会話はしていないのですが、

 応援の気持ちは伝わったかと思います。

 

 

 

 難しいバイトではありますが、

 1年、2年と続けていけば、

 成長していけることでしょう。

 私は信じて応援するのみです。

 

 

 

 何をする時でも、

 

 『何のために?』

 

 

 これがあるのと、ないのでは

 結果が大きく違ってきてしまいます。

 

 

 

 娘からのメッセージに返す自分の目的は

 

 『力づけること』

 

 そこに立ち続ければ、出てくる言葉は自然に・・・

 

 

 

 困ったとき、

 落ち込んだ時、

 

 すぐに吐き出してもらえる相手に

 私が選ばれること。

 そのことにも感謝です。

 発信してもらえなことには

 気づくのが遅れてしまいますので。

 

 

 離れているので、

 できることは、

 メンタル的なケアぐらいですからね〜

 

 でも、そこが一番重要だと思うので、

 学んできたこと、多少なりとも経験してきたことが

 役に立ってよかったと

 あの日、あの時間に眠れなくなったことにも

 感謝です。

 

 

 

 最後までお読みいただき、

 ありがとうございます💛

 

 

 

 

 

 

| coaching・コミュニケーション | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) |

『どう生きたいですか?』

 

 

 

 

『あなたは、自分の人生をどう生きたいですか?』

 

 

こんな質問がきたら、

 

どう答えますか?

 

 

重いテーマのようですが、

 

これが明確であるかどうかで、

 

毎日の自分の思考や選択、

 

それによる行動が決まってくるし

 

 

起きることも決まってくるし

 

当然結果も変わる。

 

 

 

私は・・・

 

『自分に誠実に生きること』

 

 

そう答えました。

 

 

先日ある方に聞かれた時に出てきた答えです。

 

 

 

『自分に誠実に生きるとは・・・』

 

 

自分の感覚を誤魔化さずに、

 

感じたことを無視しないで。

 

 

以前は、自分に自信がなさすぎて、

 

感じている直感、違和感などを

 

大事に扱ってこなかった私です。

 

 

自分よりも優れていると思う方の意見に左右されてみたり、

 

何となくムードに流されてみたり。

 

 

 

それで後悔したことが多々あるから、

 

その経験があって

 

 

今は、自分が感じたことに従ってみる。

 

を選択できるようになっています。

 

 

やっぱり、自分の人生、後悔のないように生きたいから。

 

 

そして、その方が流れはいい方にいくし、

 

いろいろ整ってくるんです☆

 

 

自分のクリアさも高まってきているし〜

 

 

 

自分の直感に従ってみる。

違和感を誤魔化さない。

 

 

では、また♪

 

 

 

 

 

| coaching・コミュニケーション | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) |

『肝心なことこそ、実は・・・』

 

仙台は昨日から七夕祭りで賑わっております〜。

人混みが苦手な私は、混雑を避けて移動・・・笑

 

そんな私も花火だけは特別で、

やっぱり近くまで行って、音と一緒に賑わいも楽しみたくなります。

 

が、今年は妹の家のベランダから

(7階で広瀬川に面しているので、よく観えます)

しっとり、1人で(笑)観ておりました。

 

写真は撮っていないので、

イメージ画像です(^^) ↓

 

 

 

さて、昨日は14回目の夫の命日でした。

いつも一緒の娘は千葉にいるので、

今年は義父と2人でお参りに。

 

夜はコーチングセミナーをやらせていただいたのですが、

そこでお話ししたことです。

 

 

夫が元気だった時に、何度も言われたことが

 

「気持ちは伝えないとわからないんだよ」

 

 

その時の私は、お恥ずかしいのですが、

「気持ちを伝えるって?」

 

いつもいつも、たくさん話していたので、

 

「伝えてない」

 

そう言われても、全然ピンときていなかったのでした。

 

 

「こうしてもらって嬉しかった」

「楽しかった」

 

今は、当たり前に、何より率先して伝えていることなのに、

 

その時は口にするということが出来ていなかったのです。

 

 

夫は、相手を喜ばそうと、いつもいつも

考えて行動してくれる人でした。

 

それに対して、気持ちを表してもらえなかったら、

それは寂しかったことでしょう。

 

 

それは、相手の考えや行動を「認める」ことになるし、

「やってよかった」と思え、

「今度はどんなことで喜ばせよう」

とモチベーションUPになります。

 

 

なぜ、私は気持ちを伝えていなかったのか、

伝えようとしなかったのか

伝えてと言われても、その意味がわからなかったのか。

 

 

それは、後に、夫が亡くなってから、

コーチングに出会って気づきます。

 

 

私は自分に起きている感情が

よくわからなかった。

 

「今、自分が何を感じているのか」

 

自分のことなのに、わからなかったのです・・・

 

 

いつもいつも、頭で考えて口にしていました。

 

 

「自分を感じる」

 

「それを伝えてみる」

 

※いつもどんな時も伝えるかどうかは別として。

 

 

それは、人と関わることでは

とても重要なこと。

 

 

自分の感情に、もっと繊細に向き合ってみてください。

 

 

未来は変わっていくはずです・・・

 

 

 

 

 

 

| coaching・コミュニケーション | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0) |

『認めてほしい〜!』

皆さま  お久しぶりです!

今日は『人に認めてもらいたい』という欲求について。


誰でもありますよね。

これが、行動を起こす時の軸になっていること。
思い当たることがあるのではないでしょうか。


私はすごーくありました。
これをやったら認めてもらえるんじゃないか、
そんな気持ちを持って行動してしまうことが。


最近気づいたんです。

私は自分で自分のことを認めてないんだってことを。

コーチングを学び始めてからも、
常に、今よりも高いことを目指さないと・・・と
常に何かを学び、新しいことを習得しようと
時間とお金を投資していて。

そうしていると、
今はこれをやっているから大丈夫。
と、それをやっている自分なら少し認めてあげられるし、
安心していられたような。

自分で自分を認めてないと
感謝してもらえていたり、
認めてもらえているのに、
その言葉や気持ちをちゃんと受け取れない。


最近は、人にどう思われるかなんてどうでもいいことだ
って思えるようになって、

そうしたら、
やていることは変わっていないと思うのに、


「顔がおだやかになった」
「セミナーがパワーアップしている」
(*特に変えてないし、新しい勉強もしていないのに)

そんな有り難いお声があちこちから届き、

ゆっくりお話ししたい
お誘いを受けることがグッと増え


『実は認めてもらっているんだ』

心から、そう思えて、


例えば
「この前のセミナーで、いろいろ気づきがあってよかったです」

これまでも何百回も言われてきた、このような言葉が

すごーく心に染みて、泣けてしまうほどなんです。



『認めてもらいたい』

この欲求は捨てられないけど、


それがあることを認めてうえで、


本当に目の前の人のために
行動できた時、

感謝をいただけたり、
承認をいただけたり。


自分のことも認めてあげられる。


まだまだですが、
こんな体験ができたことがとても嬉しく思えています。


皆さまの参考になれば嬉しいです♡



今日もお読みいただき、ありがとうございました。





 
| coaching・コミュニケーション | 19:52 | comments(0) | trackbacks(0) |

『ただ見守る・・・』

久しぶりの投稿になりました。

まだ夏なのに、すっかり秋の気配で、

気分がしんみりしてきたりしますね。


毎日毎日が濃く、日々いろんなことを考え、感じながら。

時には葛藤があったり、

自分と闘ってみたり。

そう書くと、大変なの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

まったく大変さはなく、

まさに生きているって感じがして、

葛藤や自己との戦いがある時は、

自分が成長できるかも!ということなので、

よし!!って感じでむしろ喜んでいます(^-^)

(基本どM体質なので・・・笑)



私はご縁があった方が、今よりもシアワセになるための

お手伝いをさせていただくのが仕事です。


勿論、それは勝手にはできなくて、

私が関わらせていただくことを、ちゃんと了承のうえでのこと。



コーチングは会話をしながら気づきを得ていくというプロセスなのですが、

やはり、

行動をしながら、ご自身が自分で気づくということが、変化につながるベストなのです。


「あーーー、自分ってこうなんだ」


「がーーーーーーん。」



「まったくわかってなかったーーー」

「がーーーーーん」





この「がーーーーーーん」がその後の意識を変え、行動を変え、

それまでの思考のパターンや癖を修正してくれるものになるのです。


私もこれまで、何十回ハンマーで殴られたような

「がーーーーーん」があったことか(^-^)



これを健全な絶望って言ったりしますが、

自分に絶望しないと、長いことそれでいいと思い込んでしてきたことを

変えることって、なかなか厳しいものなのです。



その「がーーーーーん」が起きたり、

自分で気づいていくプロセスをご一緒するにあたり、

本人はわからないけど、こちらからは見えていることってありますよね。


それを伝えることは簡単だけど、

あえて言わずに、

本人が気づくまで待つ。

ただそっと見守る。

いつか気づくと信頼して。


歯がゆいけど

私なんてせっかちだから・・・・(笑)


でも、今だけのことではなく、

その方の一生を考えたら、

私が言ってしまうことで、

逆に遠回りをしてしまうことになるかもしれないから、

「待つ」

を選びます。


これが最近の自己との戦いなのでした・・・・




何か参考になると嬉しいです(^-^)

これからも投稿の間隔はあいてしまうかもしれませんが、

気が向いたら覗いてみてくださいね。


お読みくださって感謝します♡








 
| coaching・コミュニケーション | 07:44 | comments(0) | trackbacks(0) |

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