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『認められたいから』



「○○さんに認めてほしい」

こういった感情は誰しもが持ってしまうもの。


例えば、「あなたのことをこんな風に言っていたよ」なんて
思ってもみなかった承認の言葉を聴いたりすると
「私のことをそんな風に観ていてくれている」

相手が尊敬する人だったりすると、それはもう嬉しいものです。


そうすると、『もっと認められたい』スイッチが入ってしまったりして、

何かちょっとミスでもしようものなら、「まずい、取り戻さないと・・・」
となり、逆に空回り・・・
やればやるほど、凹む結果に(>_<)


最初のミスも多分ミスというほどのミスでもなかったりする場合も多く、
自分を承認してくれている人の前でやってしまったから過剰に反応してしまう。

それがミスだったりしても、信頼を失ったりしていないし、相手はちゃんと認めてくれている。
自分だけが「マズイ、ヤバい」みたいになって、おかしな言動がどんどん増えていく。
相手はまったく変わっていないのに、表情や口調にやけに敏感になってしまったりして((+_+))


おかしくなるのは、言動の意図が「○○さんに認めてもらう」ためになっているから。

自分のまんまで普段通りやっていて、結果的に認めてもらったのだから、
そのままでいいはずなのに、
「認めてほしいから」に意図がずれることで、どんどんおかしい言動になっていく。


「ありがとう」も結果、言ってもらう言葉で、
「ありがとう」が欲しくて行動したら、それはおかしくなっていく。


でも、人ってつい欲しくなってしまうのですよね〜


ずれてるって気がついて、戻るしかないのですが〜
それにはやっぱり「自分観察」ですね。
 
| coaching・コミュニケーション | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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