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『1人でやってしまう癖』



いつもこのブログを読んでくださり、ありがとうございます♡


今日は、自分のパターンに気づいたお話です。


今、19名のチームで3年後の目標に向けて取り組んでいる、あるプロジェクトがあります。

私はそのチームに入ったのは1月からなので新入りなのですが、既に活動をしていた先輩2人がミーティングをしましょうと言ってくださって。

「えっ??  ミーティングって何ですか?」

と、戸惑う私。



チーム全体のミーティングでは出てこない細かい部分のフォローのためでした。


なんて、有り難いのでしょう。


ずーっと長いこと、きっと子どもの頃から、何でも1人でやる(言葉を変えると抱える)癖があります。

それは苦痛ではなく、私にとっては当たり前だったりするのですが、

実はいろいろ話してみると、気づくことも多いし、これはお願いしちゃった方が上手くいきそうとか、

進みが速いんですよね。



基本的な行動は個人個人です。

動いていれば、行き詰ったり、壁にぶつかったり、落ち込んだり、モヤモヤしたり。

そんな時は私もプロのコーチですから、

時間をおかずにパートナーに受け取ってもらって対処していたので、

大丈夫!なーんて思っていたんですよね〜〜


ところが、慣れないことをやっているものですから、

既に前を走っている方の体験を聴かせてもらったり、

困っていることはないと思っていたけど、話してみると、

自分にはない発想をもらえたり。

とても有効なものでした。


これを定期的にしてもらえるなら、結果へのスピードはグンと上がるに違いない。



どちらかというとリーダー的な動きが多かった私は、ここでは一番後輩的な存在。

誰1人先輩風を吹かせる人はいない、皆、対等で、助け合う。

どうしよう・・・

困った・・・・

を言っていないのに、定期的にミーティングしましょう。

と、声をかけてもらえる。

困ってなくても、現状をシェアする機会がある。

これが実はとっても大切。


こんなチームがあって、その中にいられるシアワセ。


チームのトップリーダーがいつも言う言葉の中に


「怒ってはいけない」がある。


皆、頑張ってるから。


『認め合う』


それはとても心地いい。


こんなグループや組織が増えたら、どんなにいいだろう。





 
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