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『自虐がおすすめ』

 

今日も訪問してくださって、

心から感謝です♡

 

 

 

5月だというのに暑いですね〜

暑いと、ついお水ではなく炭酸を買ってしまい

結果、後悔(笑)

飲みきれないからなんですけどね。

 

 

 

さて、今日を含めると3日連続、

3人の方から、同様のお悩みを伺ったので、

記事にすることに。

 

 

それは、

緊張すると

噛んでしまう。

どもってしまう。

 

というもの。

 

 

噛まないように、

どもらないように

 

すればするほど、

そうなってしまう。

 

 

そんな経験、

誰もがありますよね、きっと。

 

 

噛んだり、どもったりした場合には、

皆がどう思ったかが

気になって気になって・・・

益々、緊張が高まってしまう。

 

 

自分の気になる部分は

隠そうとせず、

自らバラしてしまうに限ります。

 

 

それも早い段階で(笑)

 

 

そこにいる人(たち)に

知ってもらう。

 

もう知られているんだから。

 

 

それが、実は

とても心を楽にしてくれます。

 

 

隠し事をしている時よりも

バレてしまった方が

なぜか、清々しい。

 

こんな経験をお持ちの方も多いのでは?(笑)

 

 

 

お笑い芸人の皆さんは

自虐ネタで笑いを取る方も多いですよね。

 

最近感動したのは、

ノンスタイルの井上さんの復帰ライブで、

相方の石田さんが、あえて、

事故のこと、謹慎していたことを

最初にネタにぶっこんでいて。

 

ものすごく『愛』を感じました。

 

 

 

逆に、この話を一切しなかったら、

井上さんは、お客さんがどう思っているのかを

勝手に妄想して、

いたたまれなかったでしょう。

 

 

 

だから、気になることこそ、

自虐するに限るのです。

 

しかも、わざと大袈裟に言う。

 

 

 

 

気になるのは自分だけで、

そこにいる人は、

多分、気にしてないんですけどね〜

大半のことは。

 

 

 

目の前の人は、このことを知っている。

 

この状態にすることで、

いつもの自分で、

自然体で、

会話ができることと思いますよ〜〜

 

 

ぜひ、お試しあれ。

 

 

 

最後まで読んでくださって、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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